2009年06月05日

トキ今期の婚活絶望?…雌は本土に、雄は佐渡に

新潟県佐渡島に残っていた雌のトキ1羽が本州に渡ったことがわかった。

環境省が4日、佐渡で確認されていた雌が同県上越市内にいるのを確認したと発表した。島内のトキは雄4羽だけになり、同省では、今季の繁殖は絶望的とみている。

発表によると、3日午後3時40分ごろ、上越市内の水田で同省職員がトキを発見。識別のために翼に施した着色から、佐渡にいた雌と特定した。

同省は、放鳥された10羽のうち、これまでに雌雄それぞれ4羽の生存を確認している。雄はいずれも島内にいるが、雌は次々と本州に移動。上越市で見つかった雌も、3月上旬に一度、本州へ渡ったが、同月下旬にまた佐渡に戻った。ただ、5月8日以降、行方が分からなくなっていたという。

残りの雌のうち、1羽は3月に同県胎内市で確認されて以降、目撃が途絶えているが、1羽は同県糸魚川市に、もう1羽は富山県黒部市にいるのが同省の4日までの調査でわかった。

黒部市のトキは、海岸近くの水田地帯で高木をねぐらに過ごし、5日朝も田んぼでエサを探したり、木の上で羽を休めたりするのが見られた。

このトキは、新潟県から福島市、宮城県角田市、山形県米沢市などを移動。黒部市には5月16日に飛来した。エサ場の一つとなっている水田の所有者の石浦邦夫さん(79)は「このまま定住してくれれば」と期待する。

トキの繁殖期間は、3~6月頃とされており、同省は「巣作りや、つがい形成の兆候もみられず、今春の放鳥トキによる繁殖はほぼあり得ない」(野生生物課)としており、同省佐渡自然保護官事務所では「(行方不明だった雌が)無事に見つかって良かった。今後も行動をしっかり観察し、野生復帰に生かしたい」としている。


<<ヤフーニュース(読売新聞)より引用>>

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トキまで婚活 って(笑)

しかし、そこまでトキの繁殖に力を入れる必要があるんでしょうかね。もう国産ではなく中国から連れてきたと聞きますし、よくわからんですね。

それよりも数が少なくなっている他の生物を保護してもらいたいものです。

2009年05月14日

大人になってからの習い事、4人に1人が「通信教育」

アイシェアは、同社の提供する無料メール転送サービス CLUB BBQ の会員357名に対し、「資格・習い事に関する意識調査」を実施、2009年4月27日、調査結果を発表した。回答者の男女比は、男性:51.8%、女性:48.2%。年代比は、20代:37.3%、30代:28.0%、40代:34.7%。調査期間は、2009年4月6日~9日の4日間。

大人になってから習い事やスクール・講座受講をしたことが『ある』のは、「今している(11.2%)」と「今はしていないが過去にある(29.7%)」を合わせた40.9%。女性と40代では半数を超えていた。受講講座数は「1つ(42.5%)」、「2つ(30.8%)」が多数を占めたが、「5つ以上」経験している人も11.6%存在。「5つ以上」としたのは意外と受講経験率が少ない男性(19.0%)に多かった。

受講形態は「スクール」が75.3%で最多、「通信教育(26.7%)」が2位につけた。「スクール」は女性、「通信教育」は男性と40代の数値が高く、「eラーニング(インターネット)」受講経験者は8名中7名が男性だった。

受講の感想は経験者の71.9%が習って良かったと思うものが「ある」と回答。高い年代ほど満足度は高く、40代では76.6%にのぼった。その習い事を自由回答形式で挙げてもらうと、「英会話」、「茶道」、「フラワーアレンジメント」、「料理」、「楽器」と多様な講座名が見受けられた。

講座を通して資格を取得したことが「ある」のは32.9%。仕事関係では「簿記」、「ファイナンシャルプランナー」、「医療事務」など、趣味では「パッチワーク講師」、「エレクトーン」、「アマチュア無線」などが挙がった(自由回答)。

受講して良かったと思う講座が「ある」のは71.9%。年代が上がるほど満足度は高かった。良かったと思う理由は「内容が楽しかったから(53.3%)」が1位。受講目的の1位が「趣味」であることからも、楽しいと感じることは満足度の重要なポイントになるようだ。

また、受講目的で「交友関係を広げるため」を選択したのは7.5%のみだったが、良かったと思った理由では「新しい人脈ができたから」が22.9%となった。

<<ヤフーニュース(japan.internet.com)より引用>>

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やはり通信教育は人気ですねー。

ユーキャンでも人気の講座は「医療事務」だと聞きます。

趣味や楽しみという事もあるのだと思いますが、やはり不景気で資格を取っておこうという事もあるのではないかと思います。

2009年05月05日

インターネットで買えないと困る医薬品は?

2009年6月の改正薬事法施行にともない、一部を除く市販薬についてインターネットなどによる通信販売を禁止する省令が公布された。厚労省と関係者の間で議論が続いているものの、風邪薬、胃腸薬など市販薬の67%が通信販売で購入できなくなる見通しが強い。

これに対しネットユーザーはどう感じているのだろうか。アイシェアは、薬事法改正への認知度等を調べた2008年12月の調査の続編として、20代から40代を中心とするネットユーザーから回答を集計した。

(中略)

インターネットを利用して購入できなくなると最もイヤな医薬品を聞いたところ、「どれもイヤではない」が53.2%を占めたが、「サプリメント」が 13.4%、「コンタクトレンズ」が11.1%と1割を超え、女性では「サプリメント」は17.2%、「コンタクトレンズ」は14.6%にのぼった。

3位以下は2~3%程度だが、「ビタミン剤」「妊娠検査薬」「育毛剤」「痔の薬」「風邪薬」「水虫薬」といった薬が並び、ネット販売の規制対象とされている「できれば人に知られず密やかに手に入れたい」薬へのニーズも見られた。

インターネットを利用した医薬品購入でメリットだと思う点を択一選択式で聞くと、35.9%が「時間を気にせず購入できる」と回答。次いで「人目を気にせずに商品を比較・検討できる」が18.2%、「宅配してくれる」が15.2%、「わからないことをネット検索しながら購入を検討できる」が12.3%と続いた。

その他の自由回答では、「安く購入できる」「店舗では入手困難な商品が手に入る」などの意見も複数見られ、医薬品購入にも利便性、実用性が求められる場合があるようだ。

一方、コンビニやスーパーなど薬剤師が不在の店舗での医薬品販売については、57.0%が「購入してもいい」と回答。「購入したくはないが販売してもいいと思う」も25.7%と「自分は購入したくない」とした人も4人に1人にのぼったが、「許可するべきではない」は17.3%と2割に満たず、販売を肯定する声が圧倒的に多かった。

<<ヤフーニュース(japan.internet.com)より引用>>

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医薬品の規制について議論が行われている・・・というかもう結論ありきでの議論消化でしかないようですが、こういった状況を実際にユーザーがどう考えているかという記事ですね。

実際ネット販売が出来なくなったら、「育毛シャンプー ランキング」などのサイトはどうするんでしょうね。

大手の健康ショップのケンコーコム、爽快ドラッグなども困ってしまいそうです。


2009年05月04日

韓国ウォン急落の恩恵、美容整形に訪れる外国人増加

景気後退へと向かう韓国経済の落ち込みが、消費意欲の高い海外からの観光客を呼び込んでいる。

主に日本や中国から来る観光客が、ブランド物のバッグ購入のほか、美容整形も目的に同国を訪れている。

昨年に韓国ウォンは対円では40%下落、アジア第4位の経済である韓国は、外国人にとって物価が安い国となった。

ソウルのBK DongYang形成外科クリニックのKim Byung-gun主任形成外科医は「韓国での形成外科手術費用は、以前は米国の半分だった。それが今の為替レートでは、約3分の1になり、外国人の患者が倍増した。

外国人向けの形成外科手術市場は、計り知れない成長余地があるとみている」と述べた。

シンガポール人のエレイン・テオさん(35)もそんな外国人患者の1人だ。テオさんはソウルの繁華街でしわをのばす手術を受けに行く途中にロイターの取材に答えて「一石二鳥というものだ」と話した。

ソウルで過ごす10日の休暇中、手術のため2─3日入院し、残りの日程は買い物をするという。

韓国観光公社によると、2009年1─2月の外国人観光客は昨年より25.5%増加。日本からの観光客が64%以上増えたほか、中国からも16%増えた。ソウルの街角では、百貨店や免税店の袋をいっぱい抱えた外国人観光客の姿をよく見かける。

形成外科手術に対する外国人需要も急増している。治療を受ける目的で韓国を訪れる外国人は60%増の2万7000人に達する。その多くがいわゆる「買い物と手術」の組み合わせでやって来る。

10年以上ぶりの景気後退に直面しようとしている韓国では、国民の消費は減少する一方だ。
韓国政府は5月から、海外からの患者を呼び込むために病院が広告業者と契約するのを許可し、外国人患者向けの通訳者も増やす計画だ。

<<ヤフーニュース(ロイター)より引用>>

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韓国ウォン安で恩恵を受けている人も多いということですね。

日本だから安全というわけでも韓国だから危険というわけでもありませんが、値段だけで選ばずに評判の高い美容整形クリニックを選びましょう。

韓国は整形する国民が多いですから、日本よりも安全かもしれませんね。

日本では婚活ブームが来ていますが、婚活をする日本人の女性が韓国で整形を受けるということも増えるのかもしれません。

外見よりも内面を磨くことも重要ですから、忘れないようにしましょう。